【2021年】第29回金栗記念選抜中長距離大会in熊本【リザルト】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

4月の新年度になりました。いよいよ陸上のトラックシーズンの始まりです。

今年度一発目のトラックレースは第29回金栗記念選抜中長距離大会in熊本。

えがお健康スタジアムでおこなわれました。

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大会結果

各種目の結果は下のURLよりご覧ください。

競技別一覧表

 

私の関心のある選手の結果

<女子1500m>
1位 田中希実(豊田自動織機TC) 4:09.31

<男子1500m>
4位 佐藤圭汰(洛南高3年) 3.40.36(高校歴代2位)

1500m高校歴代記録
1位 3.38.49佐藤清治99年
2位 3.40.36佐藤圭汰new
3位 3.44.57半澤黎斗17年
4位 3.44.62石塚陽士20年
5位 3.44.62甲木康博20年

<男子5000m>
1位 塩尻和也(富士通) 13:22.80
16位 若林宏樹(洛南→青学大1) 13.41.32(U20日本歴代13位)

<女子10000m>
1位 廣中璃梨佳(日本郵政グループ) 31.30.03

感想

5月に日本選手権があるのですが、それの練習の一環という感じのレースでした。

それまでにはもうあまり時間が無いので、そこそこに仕上げてきている選手がほとんどでした。

そんな中、男子1500mの佐藤圭汰選手(洛南高3年)3.40.36(高校歴代2位)は積極的にレースを引っ張りました。40秒切りはできなかったですが、すごい記録だと思います。

この走りに感化されたのか、男子5000mでは、若林宏樹選手(洛南→青学大1)13.41.32(U20日本歴代13位)の好記録がでました。入学したての1年生がこの記録はすごいです。注目の選手がまた一人増えました。

また、同じ4月10日開催の他大会である、日本学連10000m記録会では、

1位 井川龍人選手(早稲田大3) 27:59.74
2位 鈴木芽吹選手(駒澤大2) 28:00.67
3位 市村朋樹選手(東海大4) 28:03.37

という、好記録が出た模様です。

早稲田大学は、これで、中谷選手(4年)・太田選手(4年)・井川選手(3年)と、

1ティームに10000m27分台の選手が3人同時にいるという事になります。これは史上初の出来事だそうです。層が厚いですねぇ。

駒沢大の鈴木選手も2年でこの記録は好記録です。駒沢大も楽しみな選手がたくさんいます。

金栗記念選抜中長距離大会in熊本はYOUTUBEで観戦しました。

アーカイブ残るのかが分かりませんが、一応貼っときます。

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