【2020】第38回全国都道府県対抗女子駅伝を見ました【リザルト】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

箱根駅伝ロスしていないですか?

さて、今年一発目の女子の駅伝である都道府県対抗駅伝が12日に開催されました。去年は愛知が優勝しましたが、今年はどこが優勝するのでしょうか。

公式WEBサイトの結果はこちらです。

大会結果

1位 京都  2:16’15”
2位 宮城  2:16’25”
3位 東京  2:16’36”
4位 長野  2:16’37”
5位 鹿児島 2:17’04”
6位 兵庫  2:17’42”
7位 群馬  2:17’56”
8位 大阪  2:17’56”

区間賞

1区  廣中璃梨佳 (長崎)区間新
2区  田﨑優理 (宮崎)
3区  松本明莉 (大分)
4区  小海遥 (宮城)
5区  三原梓 (京都)区間タイ
6区  村松灯 (京都)
7区  村松結 (京都)区間タイ
8区  山本釉未 (大分)
9区  新谷仁美 (東京)

優勝した京都府の個人記録

1区 安藤 友香 (ワコール) 区間18位 (18位)
2区 長谷川 詩乃 (ワコール) 区間21位 (18位)
3区 深田 望友 (樫原中) 区間12位 (17位)
4区 谷口 真菜 (ワコール) 区間15位 (16位)
5区 三原梓 (立命館宇治高)区間1位 区間タイ(8位)
6区 村松灯 (立命館宇治高)区間1位 (4位)
7区 村松結 (立命館宇治高)区間1位 区間タイ (2位)
8区 瀨川 藍 (木津二中) 区間2位 (1位)
9区 一山 麻緒 (ワコール) 区間7位 (1位)

※()の数字は通過順位

感想

今年は1区の廣中選手(長崎)の区間新記録から始まりました。廣中選手(長崎)対田中選手(兵庫)の対決はどうなるか見モノだったのですが、廣中選手の圧倒的な独走でした。廣中選手、今までの駅伝ですべて区間賞の記録はまだまだ続きます。

1区で出遅れた京都は、高校生が頑張りました。三原選手、姉妹で出場した村松選手が3人とも区間賞の走りで優勝に貢献しました。そして、1位に躍り出た瀨川選手も区間2位と良い走りをしました。

アンカー区間は出かけて見れなかったのですが、新谷選手が見事区間歴代2位の記録で区間賞をgetしました。

新谷選手は所属していたNIKE TOKYO TCが解散となり、積水化学に所属になったので、今後クイーン駅伝とかにも出場しそうですね。活躍を楽しみにしております。

来週は、都道府県対抗男子駅伝です。コレを楽しみに一週間過ごしていきたいと思います。選手の皆さん、お疲れさまでした。

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