日本人初の100m9秒台はこの選手だ!

趣味

こんにちわ。もちゃんです。
2017/6/23~25に大阪のヤンマースタジアム長居で行われる陸上日本選手権大会。
今回は大会の華である100mの日本人初9秒台に近いと思われる4人の選手を紹介していきたいと思います。

桐生 祥秀 (きりゅう よしひで)

現在日本人で一番9秒台に近い選手である桐生選手は、予選でマークした10秒01画自己ベストなんですが、予選だったこともあり体力温存の意味で終盤は流しての記録でした。最後まで全力で走ってたら9秒台は出てたはずなんですが。もったいないですね。去年の日本選手権はケンブリッジ・山形に次ぐ3位でした。

ケンブリッジ飛鳥 (けんぶりっじ あすか)

前所属のドームでは、100m9秒台を出した暁には、1億円のボーナスが出ると話題になりました。2016年をもってドームを退社し現在はプロとして活動 2017年2月8日NIKEと契約を結びました。当然9秒台を出したときのボーナスも上がったことでしょうね。自己ベストは2016年に出した10秒10。去年の日本選手権100m優勝選手。

山縣 亮太 (やまがた りょうた)

慶應義塾大学卒業。セイコーホールディングス所属。
この選手はスタートがうまい選手です。自己ベストは2016年にマークした10秒03。
去年の日本選手権100m2位。

多田修平 (ただ しゅうへい)

ダークホースとして急浮上した多田修平。20才の選手で先日の学生個人選手権で追い風4・5メートルの参考記録ながら9秒94をマークした。
その3時間後の決勝では自己ベストとなる10秒08で優勝。陸上留学中にジャマイカの選手にスタートを習ったとのことで今勢いに乗っている選手です。

感想

驚くことに、桐生選手の自己ベストは高校生のときの記録です。現在は大学4年生なのでここ3年ぐらいは自己ベスト出せていません。今回の日本選手権での注目選手はケンブリッジ選手ですかね。個人的に天性の瞬発力と骨格っていうのはどうしようもないのでそれを持っているケンブリッジ選手が勝つのではないかと思います。そうなると2連覇になりますね。プロ選手ですのでモチベーションのほうも高いでしょう。後気になるのは多田選手ですね。勢いそのままに一気に優勝するかもしれません。勢いのある若い選手って言うのは怖いです。ちなみに各選手はどんなシューズを履いてるかというと、桐生選手はアシックス、ケンブリッジ選手と山形選手はナイキ、多田選手はたぶんミズノです。

コメント