【2019】東京箱根間往復大学駅伝競走【予想と展望】

マラソン・駅伝予想展望

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

寒い日が続いていますが、風邪などひいていないでしょうか。私はというと、家の中ではウィンドブレーカーの上にウォーマーJKTを着ています。暖房をつけないので、外にいる時と同じような恰好をしています。

今回は、箱根駅伝の予想というか、展望をつらつら書いていきたいと思います。公式サイトはココです。よろしくお願いします。

箱根駅伝とはどんな大会なの?

当初計画していたアメリカ大陸横断駅伝の「予選会」という位置づけで国内での駅伝大会の実施が企図された(結局アメリカ横断駅伝は頓挫した)。アメリカ大陸横断コースで最も大きな障壁となるであろうロッキー山脈の走破を見据え、この「予選会」のコースとして選ばれたのが山越えをコースに含む東京-箱根間であった。金栗四三らは大学や新聞社を回って参加と協力を訴え、金策に苦労しながらもなんとか1920年2月14日の第1回箱根駅伝の実施へこぎつけた。(Wikipedia参照)

今年は95回なので5年ごとに開催される記念大会になります。なので例年より2校多い全23校で競技が行われます。

箱根駅伝のコースと区間

<往路>

第1区 大手町 – 鶴見    21.3km 
第2区 鶴見    – 戸塚    23.1km
第3区 戸塚    – 平塚    21.4km
第4区 平塚    – 小田原 20.9km
第5区 小田原 – 箱根町 20.8km

<復路>

第6区   箱根町 – 小田原 20.8km 
第7区   小田原 – 平塚    21.3km
第8区   平塚    – 戸塚    21.4km
第9区   戸塚    – 鶴見    23.1km
第10区 鶴見 – (日本橋) – 大手町 23.0km

去年は4区、5区に距離の変更があったのですが、今回は変更はありません。

箱根駅伝の参加校

シード枠
01 青山学院大学  11年連続 24回目 (9年連続)
02 東洋大学        17年連続 77回目 (13年連続)
03 早稲田大学     43年連続 88回目 (12年連続)
04 日本体育大学  71年連続 71回目 (3年連続)
05 東海大学          6年連続 46回目 (4年連続)
06 法政大学          4年連続 79回目 (2年連続)
07 城西大学          2年連続 15回目 (3年ぶり)
08 拓殖大学          6年連続 40回目 (4年ぶり)
09 帝京大学        12年連続 20回目 (2年ぶり)
10 中央学院大学  17年連続 20回目 (4年連続)
関東インカレ成績枠
11 日本大学    2年ぶり 88回目 
予選会通過校
12 駒澤大学        53年連続 53回目 予選1位
13 順天堂大学     8年連続 60回目 予選2位
14 神奈川大学       9年連続 50回目 予選3位
15 國學院大學       3年連続 12回目 予選4位
16 明治大学          2年ぶり 60回目 予選5位
17 東京国際大学    2年連続 3回目 予選6位
18 大東文化大学    7年連続 50回目 予選7位
19 中央大学          2年連続 92回目 予選8位
20 国士舘大学       3年連続 47回目 予選9位
21 山梨学院大学   33年連続 33回目 予選10位
22 上武大学         11年連続 11回目 予選11位
連合チーム
23 関東学生連合   オープン参加

箱根駅伝の予想と展望

箱根駅伝5連覇、2度目の3冠を狙う青山学院大学が優勝でしょうね。これはよほどのアクシデントがない限り固いでしょう。2区森田・5区竹石・6区小野田・7区林この4人はほぼ決まっていますし、ほかのメンバーも10k28分台ランナーが6人もいます。1区の大幅な出遅れがなければ優勝でしょうが、嫌な性格の私は、是非青学には出遅れてもらって後ろから追い抜くレース展開を希望します。原先生曰く、5区の竹石選手は神野選手と同等かそれ以上というようなことを言っていたので、注目して見ていこうと思います。

特殊区間の5・6区に絶対の自信があるのが青学の有利なところだと思います。逆に言えば、他校は5区までに相当なリードを奪わなければならないと思います。

今年(2018)の往路覇者である東洋大学は、若いオーダーで臨んだのですが来年(2019)もそのままのオーダーで往路は行くのではないかと思います。ただ心配なのは、1区の西山選手。今シーズン調子がよくありません。どうなるのかわかりませんが1区の結果次第で大きく変わってくるだろうと思います。しかしそこは、前回メンバーが9人残っていますので、経験・総合力でカバーしていくでしょう。

もう一校の対抗馬とされる東海大学。故障していた阪口選手がケガから復帰したものの前回1区を走った三上選手がメンバー落ち。鬼塚選手もちょっと調子が上がっていません。個人的に期待している塩澤選手もメンバー落ちで、どうなんでしょうかって感じです。しかし、舘沢・關・阪口・鬼塚選手が好調に走れば優勝も見えてくると思います。うまくピーキングしてくれることを期待しています。

あと気になるのは、帝京・駒澤大学です。

帝京大学は、前回のメンバー9人が残り、出雲・全日本と過去最高位でゴールするなど好調を維持しています。1年生も10k28分台の選手(遠藤選手)がいますし楽しみな大学です。

駒澤大学は予選会1位。ハーフに強い選手がたくさんいます。1時間1~2分台が7人います。その全員がメンバー入りしているかはわかりませんが、良い位置まで行くのではと思っています。東洋・東海に割って入る可能性も高いと思います。個人的に駒澤の注目選手は2年生の加藤淳選手です。1区は片西選手で行くと思いますが、うまく流れを作ってほしい所です。

個人的な選手では、順天堂大学の塩尻選手。唯一の10k27分台の選手です。2区を走ると思いますが、1時間6分台の記録を望んでいます。(明大の阿部選手も27分台ランナーでした。唯一ではありません)

あとは毎年恒例のフリーザ様が今回はダパンプのUSAを踊ると予想しています。

とまだまだ楽しみなことはたくさんありますがこの辺にしときます。

 

 

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