【2019】第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会【リザルト】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

第96回箱根駅伝予選会が10月26日(土)行われました。今回の参加校は昨年より4校増の43校が参加し、箱根駅伝参加権利の上位10校を目指します。

結果はどうなったでしょうか。公式のサイトはこちらになります。(pdf)

箱根駅伝への道

第96回箱根駅伝に出場できるのは、20の大学関東学連連合ティーム(オープン参加)。

すでに出場権を持っているのは、前回大会の10位までのティーム。

箱根駅伝のシードティーム

01 東海大学
02 青山学院大学
03 東洋大学
04 駒澤大学
05 帝京大学
06 法政大学
07 国学院大学
08 順天堂大学
09 拓殖大学
10 中央学院大学

 

そして、コースも去年から変更され、20キロからハーフマラソンの21.0975キロになります。

大会結果

1東京国際大学10時間47分29秒
2神奈川大学10時間50分55秒
3日本体育大学10時間51分09秒
4明治大学10時間51分42秒
5創価大学10時間51分43秒
6筑波大学10時間53分18秒
7日本大学10時間54分29秒
8国士舘大学10時間55分21秒
9早稲田大学10時間55分26秒
10中央大学10時間56分46秒ここまで出場
11麗澤大学10時間57分12秒26秒差で落選

総合個人成績

1レダマ キサイサ(4) 桜美林大学1:01:01
2ライモイ ヴィンセント(2) 国士舘大学1:01:37
3イエゴン ヴィンセントキベット(1) 東京国際大学1:02:23
4チャールズ ドゥング(1) 日本大学1:02:33
5伊藤 達彦(4) 東京国際大学1:02:34
6荻久保 寛也(4) 城西大学1:03:12
7米満 怜(4) 創価大学1:03:19
8ジェームズ ブヌカ(2) 駿河台大学1:03:26

東京国際大学の個人成績

3イエゴン ヴィンセントキベット(1) 東京国際大学1:02:23
5伊藤 達彦(4) 東京国際大学1:02:34
27相沢 悠斗(4) 東京国際大学1:04:22
38山瀬 大成(4) 東京国際大学1:04:41
50丹所 健(1) 東京国際大学1:05:00
73真船 恭輔(4) 東京国際大学1:05:21
93菅原 直哉(4) 東京国際大学1:05:33
102佐伯 涼(3) 東京国際大学1:05:41
108杉崎 翼(3) 東京国際大学1:05:48
132加藤 純平(3) 東京国際大学1:06:06

※一番左の数字は総合順位

学生歴代記録(ハーフマラソン)

①村山謙太(駒澤大学)   1.00.50
②永田宏一郎(鹿屋体育大学)1.01.09
③神野大地(青山学院大学) 1.01.21
③中谷圭佑(駒澤大学)   1.01.21
塩尻和也(順天堂大学)  1.01.22
⑥工藤有生(駒澤大学)   1.01.25
⑦鈴木健吾(神奈川大学)  1.01.36
⑧横手健(明治大学)    1.01.37
⑨窪田忍(駒澤大学)    1.01.38
⑩井上大仁(山梨学院大学) 1.01.39
⑪設楽啓太(東洋大学)   1.01.45
⑫大迫傑(早稲田大学)   1.01.47

感想

上記のような結果になりました。東京国際大学のみなさんおめでとうございます。

筑波大学が26年ぶりに箱根駅伝に帰ってきます。おめでとうございます。

麗澤大学は惜しくも26秒差で落選。来年に期待したいところです。

そして古豪山梨学院大学、初出場から33年連続出場記録が途絶えてしまいました。

当日のコンディションは、台風一過で気温の高いレースとなりました。なので、記録の方もあまり早い結果とはならなかったようです。

1位のキサイサ選手も去年より約20秒ほど遅いタイムでのゴールとなりました。

日本人選手1位は東京国際大学の伊藤達彦選手。7月のユニバーシアードのハーフマラソンで3位となった選手であります。前評判通りの日本人選手1位でした。

日体大1位はなんと一年生の藤本選手。名門西脇工業出身でティームを引っ張りました。これからが楽しみな選手ですね。

去年学連選抜で近藤選手が出場した東京大学からは、総合64位の 阿部飛雄馬選手が選出されそうです。

開校2年目の育英大学、総合65位に入った外山結選手も学連選抜に選出されそうです。

箱根駅伝まであと68日ですが、その前に全日本大学駅伝もあります。

全日本大学駅伝に出ない大学の皆様は、箱根駅伝にピーキングをして、ベストの状態で挑んでほしいところであります。

 

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