【2019】箱根駅伝リザルト【往路】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

さぁ、いよいよ始まりました箱根駅伝。この一年、選手たちはこの大会のために厳しい練習を行ってきたといっても過言ではありません。集大成のこの大会。今年は誰が良い走りを見せるのか、とても楽しみではあります。では往路の結果を見ていきましょう。公式のサイトはこちらです。

箱根駅伝往路順位

<往路>
1位 東洋大学  TOPとのタイム差  往路新

2位 東海大学    1:14     往路新
3位 国学院大学   2:44
4位 駒澤大学    3:27
5位 法政大学    5:05
6位 青山学院大学  5:29
7位 順天堂大学   5:33
8位 拓殖大学    5:36
9位 帝京大学    6:58
10位中央学院大学   7:00

箱根駅伝往路区間順位

<往路>

第1区 21.3km  1:02:35 西山 和弥(東洋大2年)
第2区 23.1km  1:06:18 P.Mワンブイ(日大4年)
第3区 21.4km  1:01:26 森田 歩希(青山学院大4年)区間新
第4区 20.9km  1:00:54 相澤 晃(東洋大3年)区間新
第5区 20.8km  1:10:54 浦野 雄平(国学院大3年)区間新

東洋大学の個人成績

第1区 21.3km  1:02:35 区間1位 西山 和弥(2年)
第2区 23.1km  1:07:37 区間4位 山本 修二(4年)
第3区 21.4km  1:02:33 区間4位 吉川 洋次(2年)
第4区 20.9km  1:00:54 区間1位 相澤 晃(3年)区間新
第5区 20.8km  1:12:52 区間8位 田中 龍誠(2年)

往路感想と復路展望

東洋大学往路優勝おめでとうございます。西山選手は今シーズン結果が出せなかったのですが、ばっちり箱根駅伝に合わせていきました。見事な区間賞で流れを作ってくれました。そして青学に逆転された直後に相澤選手が3分30秒差を青学につける好走。酒井監督の区間配置が絶妙でした。復路は鈴木選手(1年)に注目してみたいとおもいます。

青学、森田選手は通常通りの実力を出しての区間新。けがをしていたらしいですが見事な走りでした。注目していた竹石選手は、原因はわかりませんが、普段の力を全く出せなかったようですね。往路終了時で東洋との差が5分30秒。しかし私は5分30秒もひっくり返るような気がするのでまだ青学の優勝はなくなったとは思っていません。

東海大学も特に4区舘澤、5区の西田選手の活躍で、往路2位、東洋との差1分14秒と優勝を十分狙える好位置にいます。東洋と復路のメンバーを比べてみると、東海の方が強いのかなぁと思います。中島・阪口・關選手がまだいますからね。箱根初優勝が見えてきました。

他にも注目していた塩尻選手は2区の日本人歴代1位の記録をたたき出し、青学の森田選手もコスマス越え、さらに相澤選手も旧区間記録の駒大の藤田選手越えと、今大会は記録更新ずくめの往路でした。

箱根駅伝は1区間でも下手すれば2分~3分の差がひっくり返るので、見ている方はひやひやします。そこが良い所ですね。なので青学も優勝はなくなったとは全然言い切れません。ましてや強いメンバーが控えていますから。

復路も往路のような順位の変動激しいレース展開を希望します。駒澤も3位以内も入ると思いますのでぜひとも追い上げてほしい所です。

復路もしっかり応援していきたいと思います。

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