【2019】箱根駅伝リザルト【復路】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

とうとう復路がおわり総合優勝が決まりました!さぁ、どこが優勝したのでしょうか。私の予想は当たったのか、復路優勝はどこだったのか。見ていきましょう。公式サイトはココです。

【2019】箱根駅伝リザルト【往路】
さぁ、いよいよ始まりました箱根駅伝。この一年、選手たちはこの大会のために厳しい練習を行ってきたといっても過言ではありません。集大成のこの大会。今年は誰が良い走りを見せるのか、とても楽しみではあります。では往路の結果を見ていきましょう。公式のサイトはこちらです。

総合結果

01 東海大学
02 青山学院大学
03 東洋大学
04 駒澤大学
05 帝京大学
06 法政大学
07 国学院大学
08 順天堂大学
09 拓殖大学
10 中央学院大学
————————-シード権
11 中央大学

復路区間順位

<復路>

第6区     20.8km  57:57 小野田 勇次(青山学院大4年)区間新
第7区     21.3km 1:02:18 林 奎介(青山学院大4年)
第8区     21.4km 1:03:49 小松 陽平(東海大学3年)区間新
第9区     23.1km 1:08:50 吉田 圭太(青山学院大2年)
第10区 23.0km 1:09:57 星 岳(帝京大学2年)

東海大学の個人成績

第1区 21.3km  鬼塚 翔太(3年) 区間6位
第2区 23.1km  湯澤 舜 (4年) 区間8位
第3区 21.4km  西川 雄一朗(3年)区間7位
第4区 20.9km  館澤 亨次(3年) 区間2位
第5区 20.8km  西田 壮志(2年) 区間2位 区間新
第6区 20.8km  中島 怜利(3年) 区間2位
第7区 21.3km  阪口 竜平(3年) 区間2位
第8区 21.4km  小松 陽平(3年) 区間1位 区間新
第9区 23.1km  湊谷 春紀(4年) 区間2位
第10区23.0km 郡司 陽大(3年)   区間3位

復路感想

東海大学、箱根駅伝初優勝おめでとうござます。初出場から46年かかりました。それだけ箱根で優勝することは難しいことなんだと思います。黄金世代と言われた選手達でも優勝まで3年かかりました。しかし關選手は出ていないので来年はもっと強くなるでしょう。3年生がティームの主力なので下級生も頑張ってほしい所です。全員が安定して区間上位で走れたことが優勝につながったのだと思います。特に山の5区6区の働きと、8区のダメ押しの区間新が効いたと思います。

青学は復路優勝でした。5区間中3区で区間賞と、青学本来の強さを見せることができたと思います。敗因は往路の4区でリズムが狂った感じですね。4区を甘く見ていたと原監督が言っていました。しかし来年も5人メンバー残るので特に5区で失敗した竹石選手には来年も5区で頑張ってほしいです。4区の岩見選手も。

東洋大は復路5位と振るいませんでした。7区の小笹選手で良い勢いが作れなかったのが残念な所でした。あと渡邉奏太選手の欠場が痛かったと酒井監督は言っていました。10人万全な状態でそろえるのは本当に難しいんだと思いました。

今大会は区間新記録が5区間で更新されました。中でも一番古い区間記録である8区の小松選手の更新は破られない記録(全記録保持者は山学大の古田選手)とまで言われていたのですごいと思います。

往路では、1区西山選手が2年連続の区間賞、2区では順大の塩尻選手が歴代日本人1位、4区では東洋の相澤選手が区間新、5区では国学院大の浦野選手が区間新、復路では8区東海小松選手の区間新、9区の青学吉田選手の区間賞、10区の帝京星選手の区間賞と、塩尻選手を除いての全員がナイキのヴェイパーを履いて走っていました。ギア(シューズ)の進化も記録更新に繋がっていると言って良いのではないでしょうか。数えてはいませんが、かなりの数のランナーがヴェイパーを履いていたと思います。ここ数年で一気に流れが変わりましたね。

箱根駅伝が終わり、お正月気分もすっかりなくなってきました。寂しいですね。出場した選手の方々お疲れさまでした。また来年に向かって鍛錬頑張ってください。

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