【2020】箱根駅伝が開催されます 1月2日・3日【令和初】

マラソン・駅伝予想展望

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

もうすぐオリンピンクイヤーになりますが、オリンピックの前にこの大会があるんです。そう箱根駅伝。令和初の王者はどこの大学になるのでしょうか。

公式サイトはこちらになります。よろしくお願いします。

箱根駅伝とはどんな大会なの?

当初計画していたアメリカ大陸横断駅伝の「予選会」という位置づけで国内での駅伝大会の実施が企図された(結局アメリカ横断駅伝は頓挫した)。アメリカ大陸横断コースで最も大きな障壁となるであろうロッキー山脈の走破を見据え、この「予選会」のコースとして選ばれたのが山越えをコースに含む東京-箱根間であった。金栗四三らは大学や新聞社を回って参加と協力を訴え、金策に苦労しながらもなんとか1920年2月14日の第1回箱根駅伝の実施へこぎつけた。(Wikipedia参照)

箱根駅伝のコースと区間

<往路>

第1区 大手町 – 鶴見 21.3km
第2区 鶴見 – 戸塚 23.1km
第3区 戸塚 – 平塚 21.4km
第4区 平塚 – 小田原 20.9km
第5区 小田原 – 箱根町 20.8km

<復路>

第6区 箱根町 – 小田原 20.8km
第7区 小田原 – 平塚 21.3km
第8区 平塚 – 戸塚 21.4km
第9区 戸塚 – 鶴見 23.1km
第10区 鶴見 – (日本橋) – 大手町 23.0km

箱根駅伝の参加校

01 東海大学
02 青山学院大学
03 東洋大学
04 駒澤大学
05 帝京大学
06 法政大学
07 国学院大学
08 順天堂大学
09 拓殖大学
10 中央学院大学
11 東京国際大学
12 神奈川大学
13 日本体育大学
14 明治大学
15 創価大学
16 筑波大学
17 日本大学
18 国士舘大学
19 早稲田大学
20 中央大学
OP 関東学連

予想と展望

優勝候補の東海大学は、中島選手と關選手がエントリー漏れ。復活を楽しみにしていたので残念でなりません。都道府県駅伝には出るらしいのでそこで頑張ってほしい所です。

黄金世代が4年生になった時は、ずらりと4年生が揃うのかなぁと勝手に妄想してたのですが、3年生の台頭(西田・塩澤・名取)や、新戦力の台頭(2年市村・1年松崎)等、将来も見据えたバランスの良いメンバー構成になりそうです。

 

青山学院大学は、山の神候補だった竹石選手がエントリー漏れ。他大学も山には良い選手を配置してくると思うので、5区6区に誰を配置するのかが注目されます。10k28分台のランナーが8人エントリーしているので、山区間以外は特に心配はないのかと思います。山区間の出来次第で優勝が見えてくるのではないでしょうか。

 

駒沢大学は、主力のエントリー漏れはなくベストメンバーで臨むことができるようです。1年生のエントリーが多いですが、田澤選手のみ本番では走ると思います。その田澤選手10k28分13秒と、もう大学エース級のタイムを持ってるので2区を走るのを見てみたいです。が今年は3,4区あたりになりそうです。山区間は経験者がいるので問題はないでしょう。優勝争いできる戦力だと思います。

 

東洋大学は、前回走った鈴木選手がエントリー漏れ。西山選手の調子がどうか今現在分からないのですが、前回も出雲・全日本と本調子じゃなかった西山選手を1区にして区間賞を取ったので、西山選手を1区にするかもしれません。

今年は前回同様前半型でオーダーを組むのかわかりませんが、いずれにしても8,9,10番手の選手層が薄いような気がします。

以上上位に入るであろう学校の予想をしてみました。他にも往路優勝の可能性では國學院大學あたりが、帝京大学もいい所まで行けそうです。

令和初の箱根駅伝、楽しみに待っていたいと思います。

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