【2020】令和初の箱根駅伝を見たのです【往路】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

おせち料理は食べましたか?私は食べていません。
いよいよ令和初の箱根駅伝往路が開催されました。

なんだかんだ言って、学生3大駅伝の中でも、最重要視されています箱根駅伝。

視聴率的に圧倒的に宣伝効果がありますからね。ここぞとばかりに大学名を売り込むのに最適な大会です。

さて、往路はどこの大学が優勝を手にしたのでしょうか?

公式のリザルトはこちらになります。

箱根駅伝往路順位

<往路>
1位 青山学院大 5:21:17 往路新

2位 國學院大 5:22:49(+1:33) 往路新
3位 東京国際大 5:24:33(+3:17) 往路新
4位 東海大 5:24:38(+3:22) 往路新
5位 明大 5:27:11(+5:55)
6位 帝京大 5:27:15(+5:59)
7位 創価大 5:27:35(+6:18)
8位 駒澤大 5:27:42(+6:25)
9位 早大 5:28:49(+7:32)
10位拓殖大 5:29:09(+7:52)

箱根駅伝往路区間順位

<往路>

第1区 21.3km  米満怜(創価大4年) 1:01:13
第2区 23.1km  相澤晃(東洋大4年)1:05:57 区間新
第3区 21.4km  ヴィンセント(東京国際大1年)59:25 区間新
第4区 20.9km  吉田祐也(青学大4年) 1:00:30 区間新
第5区 20.8km  宮下隼人(東洋大2年)1:10:25 区間新

青山学院大学の往路個人結果

第1区 21.3km  吉田圭太(3年) 区間7位
第2区 23.1km  岸本大紀(1年) 区間5位
第3区 21.4km  鈴木塁人(4年) 区間4位
第4区 20.9km  吉田祐也(4年) 区間賞 区間新
第5区 20.8km  飯田貴之(2年) 区間2位 区間新

往路感想と復路展望

青山学院大往路優勝おめでとうございます。去年4区、5区で泣いたのですが、今年はその借りを返す区間新で往路優勝を決めました。特に4区が効きましたね。

心配していた山区間も問題ないどころか、区間新の2位で好走。逆に2位に差をつけてきました。

青学は復路にもいいメンバーが揃っていますので、よほどのアクシデントがない限り総合優勝は固いのではないでしょうか。

優勝候補だった東海大は、特に大きなミスはなかったのですが、物足りなさがあった感じです。

首位の青学とは3分22秒差ですから、復路は全部区間賞を取る気で頑張ってほしいです。メンバーも層が厚いので可能性はあります。

他の区間については、エース区間である2区の区間新。東洋大の相澤選手の1時間5分台の記録にはびっくりしてしまいました。今までの日本人最高でも1時間6分40秒台なのにさらに上の留学生のモグス選手の記録も超えてきました。

相澤選手は、コンディションが合えば東京マラソンを出走予定だそうで、どのぐらいで走れるのかが気になります。是非出走してほしいです。

國學院・東京国際大は惜しい往路2位・3位でした。両大学とも復路はメンバーがちょっと落ちるので、できるだけ順位をキープして、シード権を取れるように頑張ってほしい所です。

個人的に上位に来ると思っていた駒沢大は、うまく流れを作ることができずに8位に終わってしましました。3区4区が奮闘してたのですが、5区が苦戦しました。やはり山は難しいんだなと思います。

まだ明日があるので、地道に一人一人抜いていって順位を上げてほしいです。明日も楽しみにして観戦したいと思います。

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