【2020】令和初の箱根駅伝を見たのです【復路】




こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

2020年1月3日、往路も興奮も冷めやらぬ内に、箱根駅伝復路が開催されました。前回王者の東海大は3分17秒差、ひっくり返せるのでしょうか?

各区間で区間新は出たのか?公式のリザルトはこちらになります。

【2020】令和初の箱根駅伝を見たのです【往路】
なんだかんだ言って、学生3大駅伝の中でも、最重要視されています箱根駅伝。 視聴率的に圧倒的に宣伝効果がありますからね。ここぞとばかりに大学名を売り込むのに最適な大会です。 さて、往路はどこの大学が優勝を手にしたのでしょうか? 公式のリザルトはこちらになります。

箱根駅伝往路順位

<往路結果>
01位 青山学院大 5:21:17

02位 國學院大 5:22:49(+1:33)
03位 東京国際大 5:24:33(+3:17)
04位 東海大 5:24:38(+3:22)
05位 明大 5:27:11(+5:55)
06位 帝京大 5:27:15(+5:59)
07位 創価大 5:27:35(+6:18)
08位 駒澤大 5:27:42(+6:25)
09位 早大 5:28:49(+7:32)
10位 拓殖大 5:29:09(+7:52)

総合結果

01 青山学院大学 大会新
02 東海大学 大会新 復路新
03 國學院大=大学最高順位
04 帝京大=大学最高順位タイ
05 東京国際大=大学最高順位
06 明大=6年ぶりシード
07 早大
08 駒大
09 創価大=初シード
10 東洋大
————————-シード権
11 中央学院大学

復路区間順位

<復路>

06区 館澤亨次(東海大4年) 57:17 区間新
07区 阿部弘輝(明治大4年) 61:40 区間新
08区 小松陽平(東海大4年) 64:24
09区 神林勇太(青学大3年) 68:13
10区 嶋津雄大(創価大2年) 68:40 区間新

青山学院大の個人成績

第1区 21.3km  吉田圭太(3年) 区間7位
第2区 23.1km  岸本大紀(1年) 区間5位
第3区 21.4km  鈴木塁人(4年) 区間4位
第4区 20.9km  吉田祐也(4年) 区間賞 区間新
第5区 20.8km  飯田貴之(2年) 区間2位 区間新
第6区 20.8km  谷野航平(4年) 区間3位
第7区 21.3km  中村友哉(4年) 区間4位
第8区 21.4km  岩見秀哉(3年) 区間2位
第9区 23.1km  神林勇太(3年) 区間賞
第10区23.0km 湯原慶吾(2年) 区間5位

感想

青学のみなさん、2年ぶり5度目の優勝おめでとうございます。

去年、負けを知った青学は来年さらに強くなりますと言ってたのを思い出しました。原監督の有言実行、選手が見事にこたえてくれました。

私は、青学の優勝は山の区間次第かなぁと思ってたのですが、往路は4区5区が決定的で、復路はだれもミスしなくアグレッシブな走りをしたのが勝因ですね。

強かった青学が戻ってきた感じでした。調整力がありますよね。

今年は2,3,4,5、6,7,10区となんと7区間で区間新記録が出ました。高速駅伝の幕開けの大会となった印象です。学生の競技レベルがぐっと上がっています。

金栗杯はやはり11年ぶり2区区間新の相澤選手。おめでとうございます。

2区区間賞の相澤選手は旭化成へ、6区の舘澤選手はDeNA、7区の阿部選手は住友電工へと就職予定で今後も競技を続けるようなので、追っていきたいと思います。

選手の皆さんお疲れさまでした。また来年お会いしましょう。

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