【2018】福岡国際マラソン【予想というか展望】

マラソン・駅伝予想展望

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

今回は2018年12月2日(日)に行われる、福岡国際マラソンについて語っていきたいと思います。

今年も昨年と同じぐらい豪華な出場者なので、気になっております。

福岡国際マラソン公式サイトはココです。

福岡国際マラソンってどんな大会?

2011年国際陸上競技連盟による格付けで最高位となる「ゴールド」に昇格したことが発表されました。これはびわ湖毎日マラソン、東京マラソンに続き3大会目であります。

MGCシリーズの一つの大会。昨年(2017年)は大迫傑選手が世界のトップランナーたちとトップ争いをしマラソン2回目で2時間07分19秒で快走した大会です。

その時優勝したソンドレ・ノールスタッド・モーエン(NOR)が出した2時間05分48秒は非アフリカ系の世界最高記録となっております。ちなみに2位は大迫傑選手が2018シカゴマラソンで出した2時間05分50秒です。(2018年11月現在)

この大会後から、「フォアフット走法」・「ヴェイパーフライ」がランナー界隈で一般的になった印象があります。

 

豪華な参加者達

設楽 悠太(ホンダ)マラソン4回目 2時間06分11秒 ☆ ナイキ

川内 優輝(埼玉県庁)マラソン多数 2時間08分14秒 ☆ アシックス

中本 健太郎(安川電機)マラソン17回目 2時間08分35秒 ☆ アシックス

園田 準(黒崎播磨)マラソン14回目 2時間09分34秒 ☆  アシックス

竹ノ内 佳樹(NTT西日本) 2時間10分01秒 ☆

服部 勇馬(トヨタ)マラソン4回目 2時間09分46秒 ナイキ

神野 大地(東京陸協)マラソン4回目 2時間10分18秒 ニューバランス

市田 孝(旭化成)マラソン3回目 2時間15分09秒 ニューバランス

市田 宏(旭化成)マラソン3回目 2時間14分42秒 ニューバランス

窪田 忍(トヨタ)マラソン3回目 2時間15分48秒 ナイキ

※時間はフルマラソンの自己ベスト記録・☆はMGC出場権利獲得者・メーカーは使用しているシューズ

レース展望

どうでしょう、このメンバー。ほかにも有力な選手はいるとは思うのですが、私の注目している選手たちは上記の選手です。☆マークはMGC出場権利を持ってる選手ですが、まだその権利を持っていない服部・神野・市田兄弟・窪田選手もその権利を持ってもおかしくないポテンシャルはあると思います。いずれも大迫選手の年齢±2歳ぐらいのランナーです。このぐらいの年齢が日本陸上長距離界の層が厚い所で、実力のあるランナーが他にもたくさんいます。残念ながら油布選手は引退してしまいましたが、村山兄弟(旭化成)もこの中に入りますね。

そしてそのランナーたちがマラソンで経験を積んできているので、ここら辺で結果が欲しい所です。

あ、レースの展望でしたね。設楽選手はマイペースでガンガン行くでしょうけど、他の日本人選手はPM(ペースメーカー)が設定してくれるタイムに合わせていくのではないかと思います。なので勝負は30km以降になると思います。そこまでに設楽選手は差をできるだけ広げ家逃げ切りたいところです。日本新記録は出ないと思いますが、日本人選手1位は設楽選手になるのではないでしょうか。

2018シカゴマラソンで自己ベストの2時間7分台を出した藤本拓選手所属のトヨタからは、服部・窪田選手の2名が出場します。ティームメイトから色々話を聞いて、それに続けとばかりになっていると思います。2人とも実力・人気がある選手ですので優勝争いに加わってほしいと思います。

マラソンの名門旭化成からは、現段階でまだ一人もMGC出場権獲得者は出ていません。なので市田兄弟にはMGC出場権を取って欲しいです。現在の自己記録はまだパッとしていませんが、大幅な自己記録更新もあると思います。藤本拓選手も2時間15分台から一気に7分台にまで短縮させたのであり得ると思います。

神野選手は、前のベルリンマラソンで慢性的な腹痛でリタイヤしたのですが、今回はその腹痛は出てしまうのか。原因はわかっているらしいのですが、あまり意識しないでやっていくことにしたようですね。詳しい記事はコレです。ワイルドカードもあるので、最悪それを視野に入れて走ればMGC出場権は獲得できるでしょう。

結局上記した全選手にMGCに出てほしいということです。

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