恵方巻きの謎




もちゃんです。
今回は恵方巻きについて調べていきたいと思います。
私がコンビニでアルバイトしていた1997年年ごろから出始めたような記憶があります。
大阪近隣の習わしらしいですね。

恵方巻きの由来

節分の日は暦の上で春を迎える立春の前日にあたり、一年の災いを払うための厄落としとして「豆撒き」が行事として行われている。大阪では同日に巻き寿司を「巻き寿司」「丸かぶり寿司」と呼び、それをまるごと一本無言で食べるイベントが行われる場合があった。それが昭和初期に「幸運巻寿司」と称して豪華な太巻きを丸かじりするように変わった。
その後、太巻き(巻き寿司)を節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされた。「目を閉じて」食べるともされる「笑いながら食べる」という人もおり、これは様々である。また、太巻きではなく「中細巻」や「手巻き寿司」を食べる人もいる。もっとも近年(概ね平成20年代後半以降)では、その歴史的経緯からこの食べ方を好まない一定層の動きも見られ、その層の間では、「行儀よく」切って食べても良いと考えられている。

全国への普及

全国への普及はセブン-イレブンによって行われた。1989年、広島市にある加盟店7〜8店舗を担当していた「オペレーション・フィールド・カウンセラー」が加盟店オーナーとの会話の中で恵方巻の存在を知り、新たなイベントとして広島市のセブン-イレブンが販売を開始。1990年以降販売エリアを広げ、1995年から西日本に販売エリアを拡大、1998年に全国展開をしたことで急速に普及した。※wikipediaより引用

感想

すっかり定着した感がある恵方巻き。発端はコンビニエンスストアの戦略だったんですね。初めて知りました。当時コンビニでバイトしていたのですが、誰一人恵方巻きの起源とかどうやって食べるのか知ってる人はいませんでした。ちなみに今年の恵方は北北西らしいです
恵方巻きの市場規模は推計540億円。バレンタインが推計1250億円だというから、その半分に迫る勢いだ。急速に普及していますよね。
伝統を重んじるッテよりかは、売れればいいみたいな感じもしますが、コンビニの数で強引に定着させた感は否めませんが、それでも伝統をいい意味で繋いでるってことには変わりないですよね。いいことだと思います。

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