【2021年】第76回びわ湖毎日マラソンリザルト【鈴木健吾日本新!】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

古い歴史を持つ、このびわ湖毎日マラソン。

大阪マラソンとの統合が決まり、2022年からは大阪に舞台を移すため、滋賀県での開催は今大会で最後となります。

公式のリザルトはこちらになります。(pdf)

さぁ、誰が優勝を勝ち取ったのでしょうか。新記録は生まれたのでしょうか。

スポンサーリンク

びわ湖毎日マラソンの大会結果

1位 鈴木健 (富士通)2:04:56 日本新記録
2位 土方(HONDA) 2:06:25
3位 細谷 (黒崎播磨)2:06:35
4位 井上 (三菱重工)2:06:47
5位 小椋 (ヤクルト)2:06:50
6位 大六野 (旭化成)2:07:12
7位 カリウキ (戸上電機)2:07:17
8位 菊地賢 (コニカミノルタ)2:07:20

鈴木健吾選手のラップとスプリット

05k  14:53
10k 29:46  14:53
15k44:3214:46
20k  59:2114:49
25k 1:14:09 14:48
30k 1:28:59 14:50
35k 1:44:01 15:02
40k 1:58:40 14:39
finish2:04:56 6:16

男子マラソン日本歴代10傑

1位 2.04.56  鈴木健吾  new
2位 2.05.29  大迫 傑 ’20東京
3位 2.06.11  設楽悠太 ’18東京
4位 2.06.16  高岡寿成 ’02シカゴ
5位 2.06.26  土方英和  new
6位 2.06.35  細谷恭平  new
7位 2.06.45  高久 龍 ’20東京
8位 2.06.47  井上大仁  new
9位 2.06.51  藤田敦史 ’00福岡
9位 2.06.51  小椋裕介 new

感想

鈴木選手、日本人初の4分台の日本記録おめでとうございます。

正直びわ湖で日本記録が出るとは思ってもみませんでした。東京マラソンに比べると、記録は出にくいと思ったからです。ですが、35キロの給水失敗から瞬時に切り替えて、スパートしました。

以降の5キロ(35~40キロ)を14分30秒台で走り、一気に差を広げました。

2位に入った土方選手もマラソン2回目で6分台の高記録。社会人1年目の23歳であります。末恐ろしい選手です。

3位に入った細谷恭平選手。私は存じあげなかったのですが調べてみると、中央学院大学卒業、スピードもアリ、ハーフも1分台で、マラソンだけが2時間28分台という選手でしたが、今回のレースで一気に20分以上も更新してきました。

26歳とまだ若いのでこれからも楽しみな選手であります。

個人的には、川内優輝選手も8年ぶりの自己新記録を更新で鳥肌が立ちました。

アシックスの厚底のようなのを履いていたので、そのうち発売されるでしょう。楽しみであります。それとももう発売されているメタレーサーなのでしょうか。わかりません。

早川翼選手が引退レースで50位でした。箱根駅伝で村澤選手とダブルエースでの活躍が思い出されます。選手生活お疲れさまでした。

サブテンが42人と、かなりハイレベルな大会となりました。

来年からは舞台を大阪に変わるので、どんなコースになるかたのしみです。

選手の皆さんお疲れさまでした。

コメント