【2019】上尾ハーフ&日体大の結果【リザルト】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。(@blokore

大学3大駅伝の2つが終わり、11月は何にもないと思ったら大間違いですよ。

今回は、11月16日、17日に日体大記録会、17日に上尾ハーフマラソンが開催されましたので、そのリザルトなんかを紹介していきたいと思います。

さぁ、今回はだれが好記録で快走したのでしょうか。上尾ハーフのリザルトはこちら、日体大記録会のリザルトはこちらになります。

日体大記録会(10000m最終組) 2019年11月16日

1位ロロット アンドリューSUBARU28:15.96
2位塩澤 稀夕東海大学3年28:16.17
3位東 瑞基コモディイイダ28:22.93
4位坂本 佳太小森コーポ28:25.41
5位西川 雄一朗東海大学4年28:30.87
6位神野 大地セルソース28:33.72
7位矢野 圭吾カネボウ28:34.55
8位松尾 淳之介東海大学4年28:37.95
9位デジェン テスファレムウェルドゥ星槎大学28:45.45
10位小松 陽平東海大学4年28:50.50
11位喜早 駿介仙台育英学園高校3年28:52.13

日体大記録会(5000m26組) 2019年11月17日

1位中山 顕HONDA13:56.10
2位鈴木 芽吹佐久長聖高校3年13:56.64
3位前田 恋弥カネボウ13:56.84
4位高田 直也サンベルクス13:57.27
5位大石 巧スズキ浜松AC13:57.34
6位松山 和希学法石川高校3年13:58.23
7位井川 龍人早稲田大学13:59.00
8位山口 智規学法石川高校1年13:59.55

上尾ハーフの結果

1位Razini Lem拓殖大学1年01:01’23”
2位赤﨑 暁拓殖大学4年01:01’46”
3位小野寺 悠帝京大学3年01:02’03”
4位松崎 咲人東海大学1年01:02’11”
5位小島 海斗駒澤大学3年01:02’15”
6位小林 歩駒澤大学3年01:02’25”
7位藤本 珠輝日本体育大学1年01:02’46”
8位市村 朋樹東海大学2年01:02’53”

 

日体大記録会の感想

まずは16日に行われた10000m最終組。

塩澤選手がPBとなる28分16秒で組2位。全日本大学駅伝からさらに調子を上げてきているようです。そのほか東海勢は西川・松尾選手が28分30秒台の好記録でゴール。小松選手も28分台でまとめてきました。層が厚いですね。

高校生では、仙台育英の喜早選手が28分台でフィニッシュ。林田選手(瓊浦)に続く世代2番目の28分台の記録となります。

この喜早選手、東海の郡司・西田選手に引っ張ってもらってのこの記録。東海大に入学するのではないかと噂されています。

続いて、17日に行われた5000m26組の感想です。

佐久長聖の鈴木選手がPBで高校生ではTOPでゴール。学法石川勢も松山・山口選手それぞれPBで13分台ゴール。山口選手に至っては、1年生での13分台。

高校1年生での13分台は、同校の先輩遠藤日向選手(現・住友電工)に続いての歴代2位。また怖ろしいルーキーが誕生してきましたね。

また、5000m最終組の感想としましては

社会人と外国人ランナーが大半の最終組の中、高校生が走りました。東農大二高2年の石田洸介選手です。結果はPBで13.51.91の高2歴代4位の好走。年末の高校駅伝に向けて調子を上げてきております。

上尾ハーフの感想

拓大勢が1・2フィニッシュ。1時間1分台での好記録ゴール。驚いたのは、東海1年生の松崎選手の1時間2分11秒。これには早くてびっくりしてしまいました。佐久長聖出身の松崎選手、ロードに強いのは知っていましたが、ハーフの特性も持ち合わせているようですね。

間違いなく箱根のメンバーには入ってくるでしょう。もう黄金世代の4年生をメンバーから押し出すような勢いを東海大学には感じます。

7位には日体大1年の藤本選手が入り、1時間2分46秒でフィニッシュ。先日の箱根駅伝予選会の記録は、1時間3分54秒でしたから、かなり短縮してきましたね。箱根駅伝は当確でしょう。

8位には、東海大2年の市村選手。ハーフの距離はどうなんだろうと思っていましたが、全然心配無用でした。堂々の8位入賞。市村選手も箱根のメンバーには入れるでしょう。

今大会は、1年生のジュニアの選手が快走したレースの印象です。駒澤の田澤選手もこの世代ですから、楽しみですね。切磋琢磨して成長してほしいです。

あとは、東海大の層の厚さですよね。ここ数か月で何人も新生が出てきていますから、4年生もうかうかしてられんですね。しかし4年生は最後のシーズンですから、頑張ってほしい所です。

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