【海洋堂】 カプセルQミュージアム ワールドカーデフォルメⅠをガチャってきました。

趣味

もちゃんです。

今回は、海洋堂 カプセルQミュージアム ワールドカーデフォルメⅠをガチャってきました。
クルマ好きなのでついついガチャしてしまいました。詳しくはここです。全8種一回400円です。さて今回は何が出るのでしょうか?楽しみですね。

これです

出たのは、イタリアの名車F500でした。
ルパン三世カリオストロの城のルパン三世の愛車としても有名ですね。
これはチョロQになっていて、プルバックゼンマイを搭載してるので走行させて楽しむことができます。デフォルメ造形が愛らしいですね。

F500ってどんなクルマなの?

クルマ好きとは言うもののクラシック過ぎてあまり詳しくない私。

画像検索で調べた所、どうやら2代目のNUOVA500(1957-1977年)日本語で新500というモデルで、一般にはイタリア語で500を意味するチンクェチェント(Cinquecento)の呼称で知られています。500はなんの数字かというと、排気量が500CCなのでそこから来てるようですね。エンジンは後部座席の後ろに付いていて、後ろのタイヤが駆動します(RRという)。

感想

私のお目当ては、スカイブルーのビートルか、イエローのチンクェチェントだったのですが、アイボリのチンクェチェントが当たりました。まぁ当たりですね。

このクルマは本国のイタリアだけでなく、ヨーロッパ他世界各国に熱心なファンがいて、エンジンを載せ替えてレストアしてるのが流行っているようです。以下ウィキペディアより参照

特にイタリア本国では排気ガス規制と国内産業活性化の推進により旧車の扱いが厳しくなる中、排気量1,000cc未満で25年以上経っている自動車に以下の特典を与える法案が検討されている。内容は、自動車税の免除・車検期間を2年から4年に延長・自動車通行規制区域内への乗り入れ許可となっている。排気量と経過年数はNUOVA 500に合致するもので、同法案は一部では“フィアット500保護法”とも呼ばれている。与党を含む超党派の支持団体まであり「同車は歴史遺産のひとつだ」とするコメントが寄せられている。

国が遺産の1つとして認めているこのチンクェチェント。
今現在もその名を引き継いでるクルマが今風にデザインされて走っています。

日本車も全世界に愛されるクルマを作って欲しいですね。

コメント