【大迫傑】2017福岡国際マラソンリザルト【激走】

マラソン・駅伝

こんにちわ、もちゃんです。
今回は、本日行われました第71回福岡国際マラソンを見た感想(主に大迫選手の)をつらつらと書いていきたいと思います。公式の結果はここです。

大迫選手のラップとスプリット

05k 15:01
10k 30:03 15:02
15k 45:01 14:58
20k 1:00:04 15:03
25k 1:15:05 15:01
30k 1:30:08 15:03
35k 1:45:03 14:55
40k 2:00:21 15:18
finish 2:07:19 6:58

大迫選手のシューズはおなじみのコレです

今回大迫傑選手が履いて走ったシューズはNIKE ズーム ヴェイパーフライ 4%(赤)です。もうNIKEユーザーじゃなくても陸上フリークの皆様ならおなじみのシューズですね。

ラップを見るとわかりますが30キロ以降でも、最低でも5キロ15分18秒でなるべくタイムを落とさずに終盤はまとめてきました。やはり、フォアフットの大迫選手の走り方とこのシューズの特性がぴったりマッチしているのでしょう。相性抜群ですね。

感想

マラソン2度めにして2時間7分19秒。日本歴代5位の記録です。いやいや恐ろしいですね。初マラソンが2時間10分28秒ですから、一気に3分9秒も更新してきました。初マラソンの自分に1キロ以上差をつけてのゴールとなりました。短距離だけじゃない、長距離もメダルの可能性っていうのがちょっと見えてきたような気がします。

序盤中盤は1キロ3分ペースで淡々を刻むことを重視し、30キロ以降は勝負に徹した走りをした感じですかね。いい意味で30キロ前では目立たずに走っていたと思います。1キロ3分ペースでずーっと走ると、フルマラソンの記録は、2時間6分35秒。今後の大迫選手はこの記録を目標にしているのではないでしょうか。いや、もう日本記録の2時間6分16秒をも視野にいれてるかもしてませんね。

これで大迫選手はマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権利を手にしました。最終的にはMGCで勝たない限り東京オリンピックマラソン代表の道は開けません。(代表枠3枠の内の2枠)MGCは2019年の9月15日(日)に開催されるらしいですが、今からそのレースが楽しみでなりません。

他の選手の結果は、初マラソンの神野選手は2時間12分50秒。初マラソンでこの記録は立派だとおもいます。設楽選手は2時間28分29秒。15キロ以降で失速していましたので、調整不足だったのでしょうか。佐藤悠基選手は35キロ地点で途中棄権したみたいですね。川内選手は17キロ地点で離されながらも、落ちてくる選手を拾っていく粘りの走りで、2時間10分53秒で日本人選手4位となりました。このタイムでまとめてくるのは流石ですね、2週間後もレースがあるので防府読売マラソンではどんな記録で走るのかが楽しみです。

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